今回の最大の収穫(KEY TAKEAWAYS)
今日のグルコンを一言でいうと…
「頭で考えるのではなく、紙に書き出して前に進む。
商品設計の答えは "宿題シート" の中にある」
自社商品づくりの「7ステップ宿題」
今日のグルコンで何度も繰り返し出てきた、商品づくりの正しい順番です。
「飛ばさず・順番通りに・紙に書き出しながら」進めるのが鉄則。
(理念)
理解
理解
調査
設計
(基礎)
(詳細)
完成!
みんなに共通する4つの学び
個別の話題は違っても、今日のグルコンを通して全員に向けられたメッセージはこの4つ。
参加者ごとの Q&A サマリー
各参加者ごとに分けてまとめました。気になる人だけ拾い読みOKです。
対してママ向けは「子供の学校の宿題のサインを可愛く描いてあげたい/給食袋の名前を可愛く」など、"できないギャップ" を埋める明確なニーズがある。
既に投稿コンセプトもママ向けになっているので、そこを軸に展開すべき。
👉 例えば noteのサブスク:1記事980円で販売しつつ、月額800円のサブスク会員には毎月4記事ずつ届く仕組み。続けるほど "書けるレシピ" が増えていく。
人が集まってきたら、その後にコミュニティや講座に展開する流れも可能。
同じ教科書を3ヶ月ごとに販売しても、毎回100人ずつ買ってもらえるのは普通にあり得る。むしろ実績者が増えて信頼が積み上がる。
パターンA:フォロワーが「相談できる場所が欲しい」と言ってきたら、教科書 → 講座にレベルアップ(ポケモンの進化のイメージ)。
パターンB:教科書(3〜4万円・買い切り)とは別軸で、月6,980円のサブスクコミュニティを並列で立ち上げる。教科書を買った人はサブスクが2,000円引き、という設計にすると強い。
👉 7月の1〜3週目:練習を兼ねた初回ローンチ。教科書が完璧じゃなくてもOK。
👉 9月末:秋冬モノ追加で本格ローンチ。
👉 12月:3回目のローンチも入れていけるなら入れる。
ポイントは「予告・スケジュールを最初に全部明示する」こと。例:「3つしかレシピがないけど、12個追加予定です。9/10/11/12月のスケジュールはこちらです」と前売り券感覚で売る。
👉 お弁当とワンプレートは構造が似ている(どっちかができればどっちもできる)
👉 普段の家庭のご飯を、お弁当風にきれいに盛り付けたいというニーズが大きい
👉 「彩り」だと伝わりにくいので、「ワンプレートマスター講座」のような分かりやすい名前で。
3つの要素(盛り付け/副菜/彩り)をパッケージ化することで、さくらさんならではの軸になる。
ポイントは 2〜3周聞くこと。1周目で全体像、2周目で繋がり、3周目で深い理解。受験勉強でも、体を動かしながらリスニングするのが脳科学的に一番定着する。
台本の流れ(「夕食の支度が40分→5分に」「2年前から欲しかった相棒」など)は、全然売り込み感がない。自然な日常の見せ方になっている。
ただしPR表記のルール・期間・価格表示NG時期などは前提として守る必要があるので、ダメな部分だけ消して微調整するのが正解。
👉 性格的に合うなら、渚さんのような6ヶ月プログラム型でOK。
👉 「10種類のパン受講可能 + 添削・質問サポート + 公式動画 + レシピ + 理論資料」を5〜6万円で売れる構成にする。
👉 Zoomレッスンは予定が合わない人にはYouTube限定公開でアーカイブ提供。それで満足度は十分。
そこから「コンセプト設計 → 商品設計シート」を順番に埋めていけば、頭の中で見えなかった「決まっていない部分/甘い部分」が浮き上がってくる。
これを今本さんという受講生が実際にやって、しゃけがフィードバック→「コンテンツ内容がボトルネック」と特定できた事例も紹介された。
STEP 1:自分のアカウントでスレッズ自動化を回す → 認知・リーチ獲得(フォロワー数より「リーチ数」が重要)
STEP 2:AI使ったITサポートやります、という別アカウントも作って自動運用
STEP 3:クロードコードでサービスのホームページ作成(数時間で可)→ スレッズからリンク誘導
STEP 4:企業から問い合わせ → AI活用ノウハウ込みのキャンペーン運用(1案件30万〜)
STEP 5:大企業のローカルAI導入支援に展開(1案件200万〜)
普通の人にはできない戦略。広告・マーケの基本ができているTKCさんだからこそ、企業に「論理と根拠」で話せる重みが出る。
① ネルマットレス(最優先):50〜60代のフォロワーに最適。8〜10万円商品で1件報酬が大きい。会社のお問い合わせから「やらせてください」とメッセージ(GPTで作成)。ギフティングでもらえる可能性も。
② 楽天アフィリエイトをガチる:楽天マラソン/スーパーセールの時は、1日15ストーリーズ。1週間前から10枚ずつ。販売アイテムは事前にスプレッドシートで決めておく。
③ ショウコさん風の生活Vlog投稿を3投稿に1回:商品紹介ばかりでなく、共感型の日常投稿を混ぜることでフォロワーの距離感が変わる。
フィッシュルもいいけど、3ヶ月縛りなどがあるので楽天の方が向いている。
野野さんはもう設計ができている人。橋を渡るだけなのに、橋が崩れるんじゃないかと怖くて足を踏み出せていない状態。
解決策は1つだけ:紙に書き出すこと。
👉 朝のモーニングノート:A4の1ページ、毎朝起きたら頭の中を全部書き出す(「眠いな」「今日何しようかな」など何でもOK)
👉 夜の振り返り:A4の1ページ、寝る前に今日の振り返りを書く
👉 1ヶ月絶対続ける。これだけで不安が解消されて前に進めるようになる。
YouTubeで「モーニングノート やり方」を検索すれば「400人が続けた結果」など参考動画が出てくる。
体で覚える・慣れていく という感覚。やってみる → 繰り返す → いつの間にかできるようになる。
インプットで満足せず、まず手を動かす。
👉 1章のところの記事を1本+全体目次(1〜6章)を添付して、「①自社商品ゼロイチ設計」のレポート申請をする
👉 ファイル形式は Googleドキュメントやメモ帳でOK(キャンバじゃなくていい)
👉 1記事の文字数は8,000字は多すぎ。もっと短く、濃縮された内容がベター(最初の記事は特に)
9月ローンチに間に合わせるためには、それが最後のリミット。むちゃくちゃ詰めれば間に合うけど、めちゃくちゃしんどくなる。
パンは自社商品の最強ジャンル。一撃で売上が変わる可能性が高いので、ここは絶対やりきってほしい。
今日出てきたAI活用Tips
📌 AIを使うなら「チャットGPT 課金版」が最強
しゃけは現在、Claude(月18,000円)も使っているけど、画像生成や賢さで言えばチャットGPT(月3,000円)が圧倒的にコスパ良し。Gemini課金中の人は解約推奨。
実例:チャットGPT 5.5+イメージ2で80枚のスライド資料を1時間で作成(PRO+「全体像講座」のスライド)。
★ GPTを使うときは モデルを「シンキング」に変更+拡張モード を使うこと。
参加者ごとのネクストアクション一覧
今日のグルコンで決まったアクションを、参加者ごとに整理しました。
| 参加者 | ネクストアクション | 優先度 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 村雨さん | 競合調査(4)→ コンセプト設計(5)→ 商品設計(6・7)を順番に進める | 中 | — |
| 好みさん | 12月までの商品ラインナップを設計/7月の練習ローンチ準備 | 高 | 5月中 |
| さくらさん | 「ずるい副菜」アカウント1ヶ月加入で競合調査/ワンプレート×副菜の軸固め | 中 | — |
| うららさん | 調理ポットの1週間ストーリーズローンチ実行(PR規約だけ守って) | 高 | 来週 |
| 八子さん | 宿題4・6・7を完全に埋める/パン6ヶ月プログラム設計 | 高 | 6/1週目 |
| TKCさん | 運用代行の商品設計シート+クロードコードでサービスHP作成 | 中 | — |
| アリさん | ネルマットレスにお問い合わせ送付/楽天マラソン1週間前ローンチ準備 | 高 | 来週 |
| 野野さん | 明日から朝活会参加+モーニングノート1ヶ月継続 | 高 | 明日〜 |
| セッキーさん | 1章のnote記事1本(短く濃縮)+全体目次 → AI添削レポート申請 | 中 | — |
| 春吉さん・はちこさん | 宿題4・6・7を完璧に埋める/9月ローンチに向けて | 高 | 6/1週目 |
🌱 今日のクロージングメッセージ
方向性は皆さんもう見えています。
あとは「進むこと」 = 「宿題シートに書き出すこと」。
頭の中だけで考えていると、課題にぶち当たって振り出しに戻る → 一生始められない。
紙やシートに書き出していくと、課題は「方向転換するもの」ではなく「ぶち壊して対策するもの」として処理できるようになります。
今日紹介した 「①自社商品ゼロイチ設計」「②方向性ダメ出しレポート」 の AI 添削サービスもフル活用してください。
皆さんの代わりにしゃけが AI を使って、設計の叩き台を作ります🌱